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家族狩り 5話 感想 [感想]

家族狩り 5話 感想


冒頭から実森家での出来事からはじまります。


実森勇治をめぐる展開



游子と巣藤が実森家に駆けつけ、

暴れている実森勇治を止めようとします。


勇治の母は動転し、

勇治を刺激しないように頼みます。

火をつけるのでやめてください、と。

火と聞いて、自分が遭遇した事件のことを思い出し、

急に怖気づく巣藤を游子が落ち着かせます。


火をつける、と聞いて、

ひょっとしたら勇治があの時の犯人一味のひとりだったのでは?

はっきりするのは6話になりそうですが。


部屋の中で物を投げたり音楽を大音響にし、

巣藤からの呼びかけを無視していた勇治でしたが、

巣藤がみずからの過去について語り始めます。


自分も学校に行かずおなじ境遇にあったことを告げると、

だんだんとおとなしくなります。


いっしょに美術室でDVDを観ようという提案、

巣藤の提案を受けて授業前の朝の美術室にやってきた実森勇治。


拍子抜けするほど、優しげな人物に見えました。

パンとコーヒーでいっしょにDVDを鑑賞。


ここまではよかったのですが、

やはり学校で会おうというのが無理がありました。


こともあろうに、勇治の担任だった清岡美歩と3人の生徒に見つかってしまいます。

心ない彼らの言葉に逆上した実森を止められる者はだれもいません。


実森が立ち直るきっかけを逃してしまいました。


この後、どうなったのか、

6話に続きますが、とても気になりますね。


無料相談に芳沢夫妻がやってきた



この5話では、電話相談員の山賀が多く出てきました。

相談に訪れたなかに、芳沢亜衣の両親、孝郎と希久子がいました。


相談を受けた游子と山賀。

相談員と芳沢孝郎との会話が噛み合わず、

怒って帰って行ってしまいますが、

リアルの世界では、こういった行き違いが起こりやすいんでしょうね。


自信をなくす游子


相談相手に対するアプローチの仕方が山賀と異なり、

游子は自信を失いかけます。

また、駒田幸一への対処も山賀のほうがうまくいきます。

そんな游子ですが、

巣藤からは、いいコンビになりそうだと告白され

游子も巣藤からの好意を感じます。

しかし、巣藤には清岡美歩がつきまとい、

游子は巣藤を受け入れません。


この巣藤と游子そして美歩の三角関係がどうなるのか、

游子はみずから離脱するのか、

このあたりも見どころです。


以上、家族狩り5話の感想でした。


次回は家族狩り6話感想をお伝えします。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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家族狩り 5話 ネタバレ [ネタバレ]

家族狩り 5話 ネタバレ


ひきこもりで自宅で暴れる実森勇治を説得する游子と巣藤。

巣藤は自分もひきこもりの経験があることを


勇治へのメールで告白します。

自分のこれまでのことを伝える巣藤に反応する勇治。



夜の美術室。

人の気持ちがわかる才能があると游子が褒めます。


氷崎がいると、ちがう自分になれると巣藤。

「おれたち、意外に良いコンビ。」



「あなたはバスキアよりすてきな人」と書き置きして去る游子。


馬見原を朝、送ったあと、

家の中を探しまわる妻。


家具と壁の間で見つけたのが、

馬見原と綾女、研司の旅行の時の写真。


馬見原の上司は、椎村にたいして、

馬見原が一家心中事件の犯人ではないかと冗談めかして言います。

そして、暴力団に消されればよいと。


馬見原が刑事仲間から信頼を失っていることが浮き彫りになります。



花屋にやってきた佐和子。

そして油井。

またバラを届けるように言う油井。

この前とおなじ人に送りたいと、

相手は住所が変わったが、それでも一人で行けるという佐和子。


佐和子は、綾女と研司のことが頭によぎる。



綾女のもとへ馬見原が。

もう逃げないという綾女。

刺し違えてもかまわないという綾女。


止めようとする馬見原にたいして、

大きなお世話だと。

馬見原は自分がけりをつけると言って出て行きます。


行き先は暴力団が経営している風俗店。

馬見原は長峰に土下座して、

油井の居場所を聞き出そうとします。



24時間、電話に出るという相談員の山賀。

相談相手としてやってきたのが、芳沢夫婦。


亜衣のことで、病院か施設を紹介してくれという芳沢孝郎。

解決策を教えてくれという孝郎に対して、

山賀は24時間相談の名刺を渡すのみ。


游子とはちがうアプローチでした。

游子は今までの自分の仕事ぶりを振り返り、

自分はこの世界に求められていないのかもしれないと思います。


帰り道、自宅の前で巣藤が待っています。

返事を聞きに来たという巣藤

相談?とはぐらかす游子。


清岡美歩のことに気兼ねし、

あなたはもうウチに来ないで、と游子。



配達に来る佐和子と応対する綾女の接触。



朝6時、公園で実森を待つ巣藤。

実森は来ませんでした。


美術室で実森勇治が現れます。

白い上下の服装。


レーズンパンを持参して。

コーヒーをいれる巣藤。


いっしょにDVDを観るふたり。

こころが通じ合うふたり。



清岡の登場でストップするいい流れ。

この子だれ?

担任ながら生徒の顔も憶えていない清岡。


清岡に続いて入ってきた生徒も実森を発見。

実森は胴体の像を持ち上げて彼らに向かっていきます。


以上、家族狩り5話のネタバレでした。
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家族狩り4話の感想 [感想]

家族狩り 4話 感想


家族狩りの4話で、

まず印象的だったのは芳沢家が久しぶりに登場したことです。

娘の亜衣は毎話、登場してきていたのですが、

父親の孝郎と母親の希久子は、たしか1話以来でした。



久々に登場した芳沢夫婦



いろんな家族の形が出てくるドラマの中で、

この芳沢家が気になるとか面白いという人が周囲にいます。


どのあたりがそんなにいいのか、

わたしにはちょっと理解できませんが、

話を聞くと、親しみを感じるという意見です。


その芳沢家では大変な事態になりましたね。

亜衣がリビングとダイニングのものを投げ飛ばしたり、

灰皿にフルーツを投げ込んだのは、

なにかドラマの象徴的なものを感じましたが、

最後に刃物で父親を傷つけたのは狂気の世界でした。


物を放り投げたり、大声で奇声をあげたり、

心の不安定な若者はそういう時期が大なり小なりあるものですが、

観ていると、自分もそんな時期があったのかなと過去を振り返ってしまいました。


ただ、引きこもる部屋もなかった自分としては、

あそこまでエスカレートする環境で育ってなかったのは事実です。


あの演技をしている俳優さんたち、

あの暴れる役は精神的にきついんじゃないかな。


逆に右往左往とするお母さんに

哀しいリアルなものがありますね。


たしか、実森家でもお母さんが、

息子の勇治が暴れるのを何も悪くないのに謝っていました。


なぜ謝るのか、不思議に思っていましたが、

自分ではコントロールできないものに出くわしたら

私が悪かったと謝るものなのかしら。



巣藤と清岡の婚約話が発展か



まあ、そんなわけで、4話も胸を締め付けるようなシーンが

たくさんありました。


その一方で、軽いノリのシーンがより際立っていました。

一時的に記憶喪失になった巣藤先生とケートクの会話は

相変わらず、軽妙ですね。


この二人がいなければ、ドラマの重さに耐えられなかったでしょう。


そして、巣藤先生と清岡先生の結ばれるかどうかの話。

ケートクや游子が絡んで、このまま結婚まで行きそうな

雰囲気が出てきました。


もっと波乱が起きてほしい気もしますが、

それにしても、妊娠していないのにお腹に子供が、と言って

結婚を迫るなんて!


しかも自分の両親にまで嘘をついてまで。

アラフォーだから焦っているということですが、

清岡先生には、また別の意味で恐怖を感じさせてくれます。



まだまだ続きそうな油井の心理戦


そうそう、忘れていはいけないのが馬見原と油井。

1話と2話の一家心中事件のことは4話では

あまり触れられませんでしたが、

油井がじょじょに馬見原とその家族を追い詰めています。


それに冬島綾女も。

どこへ逃げようが、どこまでも追いかけてくる

ねちっこい男ですね。


ここまでは油井の小細工が功を奏していますが、

そのうち、油井も不利な状況が出てきそうな気がします。


あと、游子のセリフ。


わたしはもう失敗はできないんです。人、殺してますから


非常に気になります。


一連の一家心中事件と関係があるのでしょうか。

それとももっと以前の話でしょうか。


5話以降の展開がまた楽しみになりました。



以上、家族狩りの4話の感想でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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家族狩り 4話 ネタバレ [ネタバレ]

家族狩り 4話 ネタバレ

馬見原の自宅を嗅ぎまわる油井


赤いバラを敷き詰めた浴槽と

バラの入浴剤の風呂に入っている佐和子。


3話のラストでは、手首から血が落ちている映像があり、

佐和子の身に何かがあったと予想されましたが、

佐和子はバラの入浴剤が気に入ったと言っています。


油井はケータイで馬見原にかけます。

自分の奥さんの心配もするんだね、と皮肉を言います。


油井に自分の行動を見張られていることに恐怖する馬見原。


馬見原は自宅を出て路上から油井の居場所を突き止めようとするが、

油井は余裕で笑っています。


夫の馬見原の様子を玄関先から見つめる佐和子。



佐和子は、自宅の部屋である紙を見つめます。

そこには冬島綾女の文字が書いてありました。


自宅に戻って酒を飲む馬見原に、佐和子は不安を覚えます。



巣藤の入院



巣藤浚介(伊藤淳史)は病院のベッドで目が覚めます。

見舞いに来ていた清岡美保(山口紗弥加)に対して、医師は大丈夫でしょうと言う。

巣藤は、うなされるように「ユウコ」とつぶやきます。

美保はそれを聞いて「わたしは美保」と巣藤に言います。


巣藤は、美保のことが記憶になく、その手を払いのけます。

医師を呼びに行く美保。

自分がだれかもわからなくなった巣藤は

自分が自由だ、バスキアだとつぶやきます。



深酒する馬見原


ボトルを半分以上飲み干した馬見原の元へ

冬島綾女からメールが届きます。


その内容は、油井から連絡があったと書かれていました。

「あなたとあなたの家族に迷惑をかけられません。

わたしと息子のことは忘れてください。」


綾女と息子は駅のプラットフォームにいます。

馬見原が電話をかけ直しても綾女は出ません。


綾女の部屋へ向かい、鍵を開け、中へ入りますが

空っぽでした。


馬見原の妻、佐和子は亡くなった息子、勲男の名を呼びかけながら

今日はビーフカレーよ、と言います。


游子の自宅にて


游子の父、清太郎は紅鮭を美味しそうに食べています。


テレビのニュースで

巣藤が事件に巻き込まれて、

暴行を受け重症と聞いた游子はすぐに出かけます。



芳沢亜衣が自宅で暴れる


芳沢亜衣は自宅のリビングにあるものを

すべて放り投げています。


母の希久子(相築あきこ)はシステムキッチンに隠れ

身を小さくしています。



桐明高校にて


学校長は、教職員を集めて、不登校の生徒で

連絡しても通学してこない生徒を転校させようとします。


清岡美歩が担任する生徒、実森勇治もそのひとりです。

美保は、実森を担任する自信がないと言い、

頭を下げます。


副担任の岡村仁(市川知宏)が美保に替わって

実森の担当になりました。



続きを読む


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家族狩りのネタバレ4話 [ネタバレ]

家族狩り ネタバレ 4話

家族狩りでは、登場する複数の家族で

同時進行的にさまざまな問題が持ち上がります。


4話では、まず灯油で火を付けられた美術教師の

巣藤の入院があります。


巣藤は、3話で少年らに火をつけられましたが、

間一髪で助かります。


しかし、ショックが大きく入院中に記憶喪失になってしまいます。


火をつけられた3話のシーンでは、巣藤は恋人の清岡美歩と別れようとして、

いったん自宅を出て、氷崎游子と港で偶然遭い、

その後、自宅へ帰ろうとしている時でした。


巣藤の記憶が戻るのか戻らないのか



巣藤の入院を知った氷崎游子は病院に駆けつけます。


また巣藤の元教え子、ケートクが見舞いに来て、

記憶がだいぶ甦ります。


しかし、恋人の美歩が見舞いに来ても、

美歩のことを思い出せません。


巣藤にとっては美歩は別れたい相手、

すくなくとも結婚したくない相手なので

このシーンはブラックジョーク的な苦笑を呼びます。


当然、巣藤の子供を身ごもる美歩としても

心中穏やかではありません。


というか、美歩が自分の両親を無理やり巣藤に会わせたことで

巣藤が拒否して自宅を飛び出した経緯があります。


そんな経緯を顧みず、美保は自分のことを思い出してくれないことに

苛立ち、游子にあたったりします。



そして美歩が担任をしている不登校生徒の

実森勇治(岡山天音)が家の中で暴れていると連絡を受けた

氷崎游子がその自宅へ向かいます。


馬見原の家族を追い詰める油井に怯える



次に刑事の馬見原の家族です。

馬見原の妻、佐和子は退院後、

娘の花屋を手伝ったりしています。


また夫の馬見原も佐和子には今まで以上に

気を遣うようにしています。


3話のラストでは、

浴槽に血の色のようなものが浮かんでいたシーンで終了していて、

佐和子に何かあったのでは、と思わせる終わり方でした。

が、4話でも佐和子は登場しています。


4話では、刑事の馬見原が佐和子に花を届けさせたことを知ります。

しかも、届けた先が馬見原を慕う冬島綾女のアパートだったこともわかります。


佐和子(秋山菜津子)は、その独特の演技が魅力で、

ドラマでも異彩を放っていますが、

油井が佐和子をはじめ馬見原の家族を狙っているのは明らかです。


油井の元妻、冬島綾女が油井の影に怯えながら生きる生活と

それを支える馬見原の愛、

このあたりから緊迫度が一段と上がってきます。


真綿でしめるようにじわじわと

馬見原を追い詰めようとする油井の執念はまだまだ続きます。


芳沢亜衣の新たな展開



さらに巣藤や清岡が勤めている桐明高校の生徒、芳沢亜衣にも

変化があります。


亜衣の家庭は1話でも少し出てきてましたが、

エリート商社マンで亭主関白の父と専業主婦の母が知らないところで

亜衣はリストカットや援交をしていました。


4話では、芳沢家で新たなストーリーが展開されます。



以上、家族狩りのネタバレ4話でした。
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家族狩り3話の視聴率は? [視聴率]

家族狩り 3話 視聴率

家族狩り3話の視聴率は5.6パーセントにとどまりました。

あまりパッとしない数字で、

1話の10.5パーセントから2話6.9パーセント、

そして3話5.6パーセントと低下傾向が続いています。


このまま家族狩りの視聴率は低迷を続けるのか、

と少し心配になります。


が、原因ははっきりしています

ドラマの内容そのものは高いレベルをキープしているのは

1話から続けて観ている人ならだれもが認める点です。


視聴率が思ったほど伸びない理由は、

金曜ロードショーの影響が大きいです。


ちょうど7月は、「もののけ姫」とか「となりのトトロ」「借り暮らしのアリエッティ」が

3週連続でありましたから。


もろにかぶってしまいました。

「となりのトトロ」なんていまだに20パーセントの視聴率を稼いでます。

ジブリ作品はまだまだ根強い人気なんですかね。


それなりに観るのに覚悟が要る家族狩り



想像するに、「となりのトトロ」のような映画は家族でほんわか楽しめるし、

そんな金曜日の夜の時間を過ごしたい人、多いのかもしれません。


それに比べて、家族狩りは、題名通り、けっしてトトロのようにほんわかしない作品ですから。


怖いし、家族の形がリアルだし、なんだか他人ごとではない不安や恐怖感なしでは観れないです。

金曜日の夜に観たい?と聞かれたら、ちょっと返事を戸惑うようなドラマになっています。



ただ、それは予告編などでわかっていたことです。


ジブリ作品の映画が終われば、視聴率は持ち直すと期待できます。

それほど中身の濃い作品ですから。


金曜ロードショー、ジブリ作品の次は、ハリー・ポッターと賢者の石ですか。

家族狩り4話も苦戦するかも。

でも、5話ぐらいから8月反攻のはずです。
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家族狩り3話の感想 [感想]

家族狩り 3話 感想

家族狩り3話の感想を語ってみました。

印象に残っている部分の感想しか書いていませんので、

大事なポイントを外していても大目に見てください。


3話の全体を知りたい人は、

家族狩り3話ネタバレを参考にしてください。


ただ、動画を観たほうが、ずっとわかりやすいです。


3話の動画を観たい人は

Dailymotion(デイリーモーション)などの

無料動画サイトで、動画を探して視聴してください。

方法は、Dailymotionのサイト上で「家族狩り」で検索すると出てくるはずです。

3話の感想は以下のとおりです。

巣藤と清岡はどうなるの?


まずは、国語教師の清岡美歩(山口紗弥加)は

ほんとうに妊娠しているのか?

そう疑いたくなります。


美歩の言動を観ていると、

とにかく結婚して教師を退職、家庭に収まりたいというのが

見え見えですから。


だから、わざわざ両親を熱海から呼んで、巣藤に会わせたわけなのでしょう。

美歩は年齢的にも結婚のラストチャンスだと思っているはず。


だけど、巣藤も巣藤です。

フツー、相手の両親が押しかけてきたら、

時間をください、ぐらいは言うでしょう。

それを正面切って、帰ってくれ、

帰らないなら自分が出て行くというのは

いかにも子供っぽい。


だから巣藤は巣藤なのかもしれませんが。


いやあ、それにしても美歩の両親、

貫禄がありますね。

一昔前の家族ドラマの両親役にハマりそうなキャストでした。


美歩の途方に暮れていく演技もなかなかでした。


この結婚問題、まだ解決していないので次回以降も

まだまだ続くはずです。


その前に、巣藤はマンションから飛び出して行って、

游子と会い、そこで元気をもらい、

マンションへ戻る途中に若者たちに灯油をかけられ、

火を付けられようとしていました。


あの後、どうなったか次回の話になりますが、

とんでもないのがいっぱい出てくるドラマですね、ほんと。


とんでもないといえば、美歩の受け持ちの生徒、実森も

まだ姿を現していませんが、気になります。

この火だるま事件と絡んでいるのでしょうか?


馬見原の周辺の俳優の演技が上手い



警視庁刑事の馬見原のほうですが、

こちらは油井が迫ってきました。

期待通りの展開です。


馬見原は、油井の奥さんと子供を囲っているんだし、

刑務所帰りの元夫、油井が復讐に燃えるのは当然です。


ただ油井の手際のよさは、一家心中事件の手際と似たものがあります。

油井は、まったく事件の犯人ではないはずなので、

もうちょっと油井らしい追い詰め方があってもよかったのではないでしょうか。


冬島綾女(水野美紀)の少しずつ、影に怯えながらのシーンはいいですね。

その綾女のアパートに赤いバラを送り届ける馬見原の妻、佐和子(秋山菜津子)。

この人もいい女優ですね。

真に迫るものがあります。


それに比べて、氷崎游子の母、民子を演じている浅田美代子。

うーん、もう少しですかね。

よく登場してくる役柄なので、

もうちょっといい演技を期待したいです。


むしろ、よく登場するから

あれぐらいでちょうどいいという意見もありますが。

それぐらい馬見原佐和子と冬島綾女の存在感がすごいと言えそうです。


以上、家族狩り3話の感想でした。
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家族狩りのキャスト芳沢家 [感想]

家族狩り キャスト 芳沢


家族狩りの回が進むにつれて、

複数の家族の姿が登場してきました。


どの家族も問題を抱え、

これからの不安で押し潰されそうになっています。


芳沢家は、表向きは問題はないように見えます。

世帯主の芳沢孝郎(二階堂智)は、

ふだんは単身赴任であまり家に帰ってこないエリート商社マンです。


海外出張をこなし、娘の亜衣(中村ゆりか)も5歳までは外国で過ごしていました。


たまに帰ってくる芳沢は自分のおかげで家庭は裕福なのだ、という

エリートにありがちな役を演じています。


その芳沢孝郎は、

ドラマの2話で、高校生の亜衣の成績を注意します。


英語の成績が平均点以下であることに腹を立て、

お前は本当に俺の娘なのか?と

ちょっとひどいことまで口走ってしまいました。


その時は、お母さまに聞いてみて、と切り返した亜衣ですが、

親子関係がうまくいっていないことが垣間見えるシーンでした。


その亜衣は部屋でリストカットしようとしたり、

外では援交をするシーンもありました。


ホテルから逃げる時に相手を傷つけ、

普通なら事件になるはずなのに、

何事も無く生活を送っているので、

ドラマ的にちょっと違和感がありますが。




芳沢と妻、希久子(相築あきこ)との夫婦関係では、

希久子は、亭主関白の夫を支える妻の役です。


娘の教育についても

俺に指図するな、という感じで妻の意見に耳を傾けようとしません。

妻もそういう夫に我慢しています。


2話では、

精神的に疲れた様子が印象的な妻、そして母の希久子でした。


そういうわけで、芳沢家は経済的に困窮しているわけでもなければ

目に見えて憎しみ合っていることもありません。

ただ、家族全体がギスギスしていて、

家族どうしの心は離れているような気がします。


今のところ、なんとか家族を続けているという感じです。


そのあたりの潜在的な危機を感じながら、

芳沢家の人々を観ると面白いです。
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家族狩りの1話を見逃したら [動画]

家族狩り 1話 見逃した


TBSドラマの「家族狩り」、

回が進むにつれて、展開が早いなあと感じます。

場面設定も多様だし、登場人物も新しい人物が現れます。


ドラマだから当然といえば、当然なのでしょうが、

もし一度でも見逃したらついて行けなくなるかもしれません。


どんなドラマでも言えることですが、

主人公を中心にストーリーは展開していきます。


その主人公の周囲にいろんな登場人物が登場してきて、

どんどんストーリーを展開します。


家族狩りの場合は、主人公がだれか1人ではありません。


ここまでの回を観てわかるのは、

家族がテーマのドラマなので、

複数の家族が主人公というドラマです。


もちろん、それぞれの家族の一員がよく登場するので、

その人達を主人公と呼ぶこともできますが。



見逃したら動画サイトでチェック


家族狩りの1話を見逃したら、

動画サイトでチェックしましょう。


かくいうわたしもドラマを一回見逃してしまいました。


かなりショックでしたけど、

動画サイトをいろいろ探したら、

家族狩りのドラマが数多くアップされていて、

助かりました。


動画サイトといえば、ユーチューブのイメージが強いですが、

他にもたくさんあります。


実際にわたしが観たのは

Dailymotionという動画サイトです。

あまり聞いたことがない名前かもしれませんが、

けっこう使えますよ。


フランスの動画サイトですが、日本語対応しています。


「家族狩り」で検索すると、今まで放送されたドラマが多数出てきます。

しかも、ひとつではなく、1話だけでも複数の人がアップしていて、

最初はびっくりしました。


そのどれかを選んで観ることができます。

もちろん、無料で観ることができますよ。
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家族狩り3話のネタバレ [ネタバレ]

家族狩り 3話 ネタバレ


酔った駒田、娘に会わせろと暴れる



東京都児童ケアセンター一時保護所にて

駒田幸一が夜中、一時保護所へやってきました。


保育士の大熊の制止にもかかわらず、

突き飛ばして、中へ入ろうとします。


その駒田に後ろからバッグで頭を強打したのが氷崎游子です。


玲子を返せ、と叫ぶ駒田に対して、返せませんと毅然と答える游子。


「ふざけるな、俺の娘だぞ」

ほとんど鳴き声で駒田が訴えます。


駒田はまた酔っていました。

あれほど酒はもうやめると誓ったはずでしたが。


游子は、駒田の生活態度の改善ができない間は、

玲子の引き渡しに応じられないと言います。


駒田は游子に食って掛かります。

「その役人口調・・・。まじめにやってられねえよ。

警察に捕まったあいだに会社はクビ・・・」


そして立ち上がった駒田は

持っていたものを地面にたたきつけながら、

「全部、お前の責任だ!!」と叫びます。


そして、地面にうつ伏したまま、号泣します。

保育士の大熊が警察に連絡します。


やがて、パトカーのサイレンが鳴り響きます。

駒田は、フラフラの足取りで逃げようとします。


ゆっくりと暗い道を歩いて行く駒田の姿を一時保護所の2階から

娘の玲子らが見ていました。





暴力団の組長と油井の電話の会話



「お久しぶりです。組長。」

「ムショを出ても、東京には近づくなと言ったはずだぞ。」

「すいません、かみさんと息子、取り戻すまでは組長の

命令でも従えません。」

「油井、お前の気持ちもわからないではない」

「邪魔すると、組長といえども許しませんよ」


油井は刃物の先を写真に突きつけていました。

写真に写っている人物は、警視庁の刑事、馬見原でした。


馬見原の自宅にて


馬見原が妻の様子を新聞を読みながら伺います。

妻の佐和子(秋山菜津子)は病院で処方された薬を飲んでいます。

馬見原は新聞を置き、背広を片手に、

じゃあ、行ってくるよ、と声をかけます。


夜の食事はいらないという馬見原に対して、

佐和子は、ケータイの番号を教えるように求めます。

仕事中は出ないという馬見原に、妻はしつこく

入力して、と求めます。


出ないぞ、と言いながら、佐和子のケータイに自分の

番号を入力します。


「やっと、教えてくれた」と妻は満足します。


外へ出てタクシーに乗った馬見原は、

自分が面倒をみている

冬島綾女(水野美紀)とその息子の研司(須田瑛斗)のいる

集合住宅の前でタクシーを降ります。


そこから綾女らの様子をうかがいます。

ちょうど冬島綾女と息子が部屋から廊下へ出てくるところでした。


いったん、立ち止まってあたりを見回す綾女ですが、

とっさに馬見原は隠れてしまいました。


馬見原のもとへケータイの電話が鳴ります。

相手は妻の佐和子でした。


佐和子は、娘の真弓のもとへ出かけると伝え、

馬見原も承諾します。


馬見原はその場を離れていきます。



氷崎家にて


氷崎家では、清太郎の妻で游子の母である民子が、

「駅前のフクイチ不動産屋へ相談に行ってくる」と言って出かけていきます。


清太郎を北海道の老人ホームに入れるため、という民子に

游子は乗り気ではありません。

施設は慎重に探すべきという游子の言うことを聞かずに

すぐに出かけていきます。


桐明高校の美術室にて


美術教師の巣藤(伊藤淳史)のもとへ、

元教え子のケートク(北山宏光)が訪れます。

最新のDVDを先生に渡すケートク。

前回もらったDVDも観ていないという巣藤。


「結婚って何なんすかね?」

「なんで、そんな懐疑的になってんだ?」

「うちのかみさん、歌舞伎にハマったんす」

「主婦にも休日が必要だと言って、いきなりイカゾウにハマったんす。

おれ、イカ嫌いなんだって、バーっとしてるし」

と手を広げるケートク。

「知ってます?イカゾウ」

「海老蔵だろ?」

「冗談すよ。かみさん、歌舞伎に金かかって、観に行くだけなのに

着ていく和服まで買って」


和服を着ているケートクの妻の画像がスマホに写っています。


「これ一着で、DVD5000枚ぐらい買えるんすよ」とケートクは涙目で

訴えます。


職員会議の時間


学校の校長が、

不登校生徒を抱える担任に対して、

登校指導の徹底を求めます。


もし、生徒が従わないなら転校してもらうように

勧告することを決定しました。


職員会議後、美術室に巣藤の恋人である

国語教師の清岡美歩(山口紗弥加)が訪れます。


その時、ケートクからもらったDVDのラベルを吟味していた

巣藤はびっくり。


清岡は、巣藤に「家庭訪問を付き合って」と頼みます。


清岡のクラスにずっと休んでいるサネモリユウジという生徒がおり、

その自宅に訪問するのをついて来てと頼みます。


続きはこちら


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